吹奏楽コンクール特集2017|課題曲3- Komaki Tsu-sho Web

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課題曲3・インテルメッツォ

吹奏楽コンクール課題曲 打楽器ワンポイントレッスン

インテルメッツォ

※良い音でお聴きいただくために、動画の視聴にはヘッドフォンやイヤフォン、またはオーディオ用スピーカーの使用をおすすめします。

thum102

ワンポイント・レッスン by:

関聡

打楽器奏者、パーカッショングループ72、Touch Percussion Quartetメンバー

楽曲について

決して打楽器としての「派手さ」や強い「主張」ではなく、常に管楽器の“歌”のニュアンスに寄り添い、流れに沿って彩りを加えるイメージで演奏すると、楽曲の良さを引き出すことが出来ると思います。

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Timpani

ティンパニ, トライアングル

トライアングル

アウフタクト(3拍目)のロールは「ロールでクレッシェンド!」と気張らず、木管楽器が6連符の上行型で、次の1拍目に向かうニュアンスと同じように演奏してみましょう。

映像中使用楽器

トライアングル

スタジオ49/SD-TI3

<マレット>JPC/JC-TB3

スネアドラム

マジェスティック/MJ-MPS1450WA

<スティック>ベーター/シュガーメイプルPICCOLO

タンバリン

グローバー/GV-T1HTC

ヴィブラフォン

マジェスティック/MJ-V7350S

(日本未発売品)

<マレット>マイク・バルター/MB-23R

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映像内容

・小節#56〜#78のセクション合奏

ティンパニ

単音・ロール共に、演奏するティンパニのインチや音域(皮の張り具合)に合わせてストロークのスピードや回転数を調整し、そのティンパニが自然と響く(鳴る)奏法を心掛けましょう。

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映像中使用楽器

ティンパニ

マジェスティック/シンフォニック・グランド・シリーズ

<マレット>K.M.K/KK-TMK04

映像内容

・弱めの音量の場合:小節#7〜#9

・強めの音量の場合:小節#103〜#106

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Percussion 1

:スネアドラム, ウインドチャイム

ウインドチャイム

自然の情景を思い浮かべながら、バチ(ビーター)等は使わずに指でゆっくり演奏すると、肉感のある柔らかなサウンドが得られます。

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映像中使用楽器

ウインドチャイム

ツリーワークス/TW-TRE630

サスペンド・シンバル

ターキッシュ/TU-CL18CMT

映像内容

・小節#13〜#16のウインドチャイムのみ

・小節#91〜#95のウインドチャイムからサスペンド・シンバルへの受け渡し

スネアドラム

タンバリンとのリズムのニュアンスを揃えるだけでなく、木管楽器とのフレーズ感や発音、音色を揃えるようにします。
長いロールも、ゆったりとしたストロークで、広がりのあるサウンドを心掛けましょう。

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映像中使用楽器

トライアングル

スタジオ49/SD-TI3

<マレット>JPC/JC-TB3

スネアドラム

マジェスティック/MJ-MPS1450WA

<スティック>ベーター/シュガーメイプルPICCOLO

タンバリン

グローバー/GV-T1HTC

ヴィブラフォン

マジェスティック/MJ-V7350S

(日本未発売品)

<マレット>マイク・バルター/MB-23R

映像内容

・小節#79〜#85のスネアドラムのロング・ロール

・小節#56〜#78のセクション合奏:タンバリンとの掛け合い

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Percussion 2

:サスペンド・シンバル, タンバリン

サスペンド・シンバル

冒頭や終盤に出てくるppp〜ppにかけてのロールの表現が特に難しいポイントです。シンバルの持っている一番低い倍音と響きを耳で聴きながら、ゆっくりロール・クレシェンドをすると、曲の雰囲気に相応しい音色が引き出せると思います。

映像中使用楽器

サスペンド・シンバル

ターキッシュ/TU-CL18CMT

<マレット>アンコール・マレット/EM-TM1

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映像内容

・冒頭のサスペンド・シンバルのみ

タンバリン

スネアドラムとのニュアンスを揃えつつ、特に金管楽器とのフレーズ感や発音、音色を揃えるようにしましょう。
楽器を叩いてからジングルが鳴るまでに少しタイムラグが有るので、叩くタイミングではなく、音が出るタイミングを管楽器と合わせることで、音楽を一緒に前に運ぶようにしましょう。

映像中使用楽器

トライアングル

スタジオ49/SD-TI3

<マレット>JPC/JC-TB3

スネアドラム

マジェスティック/MJ-MPS1450WA

<スティック>ベーター/シュガーメイプルPICCOLO

タンバリン

グローバー/GV-T1HTC

ヴィブラフォン

マジェスティック/MJ-V7350S

(日本未発売品)

<マレット>マイク・バルター/MB-23R

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映像内容

・小節#56〜#78のセクション合奏

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Percussion 3

:ヴィブラフォン, クラッシュ・シンバル, サスペンド・シンバル

クラッシュ・シンバルからサスペンド・シンバルへ

曲が頂点を迎え、最も盛り上がる箇所で初めて登場するクラッシュ・シンバルですが、前後の流れやスピード感を汲み取り、それに相応しいアタックのスピードや音色、響きを作りましょう。
その後、Allarg.と共に全体のダイナミクスもdim.していきます。この音楽の流れを踏まえ、使用楽器がクラッシュ・シンバルからサスペンド・シンバルに変わった理由を考えながら、音色や響きを作りましょう。

映像中使用楽器

クラッシュ・シンバル

小出シンバル/808-in18CCMH

サスペンド・シンバル

ターキッシュ/TU-CL18CMT

<マレット>アンコール・マレット/EM-TM2

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映像内容

・小節#78〜#83のPercussion 3のパートのみ

ヴィブラフォン

ヴィブラフォンのアルペジオは、曲調に合わせて、素早く弾かずにゆったりと滑らかに弾くようにしましょう。発音よりも響きがとても大切ですので、管楽器の響きに溶け合う様に、力まずにマレットの重さを利用して鍵盤の奥のパイプを鳴らすイメージで。
タイミングは、最初の最低音が拍の頭で発音されるのが通常です。

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映像中使用楽器

ヴィブラフォン

マジェスティック/MJ-V7350S

(日本未発売品)

<マレット>マイク・バルター/MB-23R

映像内容

・冒頭〜小節#6のヴィブラフォンのみ

スネアドラム聴き比べ

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①マジェスティック/MJ-MPS1450WA

②マジェスティック/MJ-MPS1465MB

③ソナー/SQ-1406SD-EHI

パート:Percussion 1/スネアドラム

演奏箇所:小節#73〜#78

タンバリン聴き比べ

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①グローバー/GV-T1HTC

②グローバー/GV-T2HS

③グローバー/GV-T2HTS

パート:Percussion 2/タンバリン

演奏箇所:小節#48

サスペンド・シンバル聴き比べ

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①ターキッシュ/TU-CL18CMT

②ターキッシュ/TU-CL18CM

③小出シンバル/808-S19CSM

パート:Percussion 2/サスペンド・シンバル

演奏箇所:冒頭など

ヴィブラフォン・マレット聴き比べ

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①マイク・バルター/MB-23R

②マイク・バルター/MB-46R & MB-46AR

③マイク・バルター/MB-124R

パート:Percussion 3/ヴィブラフォン

演奏箇所:冒頭〜小節#6